ナマサプリBLOG

食物繊維 サプリ 便秘 サプリ ダイエット サプリ

食物繊維を摂るならコレ!

みなさん、こんにちは。 今週もあっという間に金曜日😊東京の週末は晴れの予報で今からワクワク❗ということで、本日も早速はじめていきましょう! 先日、2回にわたり食物繊維について書かせて頂きましたので、ご興味ある方是非ご覧になってくださいね。 ブログ:食物繊維は「第6の栄養素」 ブログ:食物繊維は腸だけじゃない! そこで、本日は、食物繊維を含む食品、食材について、ご紹介したいと思います。みなさんの、腸活、ダイエットなどの参考になれば幸いです。 [食物繊維を含む食品]  ■海藻類に含まれる食物繊維 食物繊維を含む食品、食材 100gあたりの食物繊維含有量 乾燥ひじき 43.3g 焼きのり 36.0g 乾燥わかめ 32.7g 乾燥昆布 27.1g ■きのこ類に含まれる食物繊維 食物繊維を含む食品、食材 100gあたりの食物繊維含有量 乾燥きくらげ 57.4g 干ししいたけ 41.0g しいたけ 3.5g なめこ 3.3g しめじ...

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食物繊維を摂るならコレ!

みなさん、こんにちは。 今週もあっという間に金曜日😊東京の週末は晴れの予報で今からワクワク❗ということで、本日も早速はじめていきましょう! 先日、2回にわたり食物繊維について書かせて頂きましたので、ご興味ある方是非ご覧になってくださいね。 ブログ:食物繊維は「第6の栄養素」 ブログ:食物繊維は腸だけじゃない! そこで、本日は、食物繊維を含む食品、食材について、ご紹介したいと思います。みなさんの、腸活、ダイエットなどの参考になれば幸いです。 [食物繊維を含む食品]  ■海藻類に含まれる食物繊維 食物繊維を含む食品、食材 100gあたりの食物繊維含有量 乾燥ひじき 43.3g 焼きのり 36.0g 乾燥わかめ 32.7g 乾燥昆布 27.1g ■きのこ類に含まれる食物繊維 食物繊維を含む食品、食材 100gあたりの食物繊維含有量 乾燥きくらげ 57.4g 干ししいたけ 41.0g しいたけ 3.5g なめこ 3.3g しめじ...

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食物繊維 サプリ 便秘 サプリ ダイエット サプリ

食物繊維は腸だけじゃない!

皆さん、こんにちは。 全国的に天気がスッキリしませんね💦このモヤモヤ天気に負けずに、今週も頑張っていきましょー❗😊   さて、先日のブログでは、食物繊維についてお話させて頂きました。 ブログ:食物繊維は「第6の栄養素」 そして、食物繊維の役割は腸活だけではなく、他にも私たちが健康に元気に過ごしていくためにとても大切な役割を担っています。本日は、それらについてお話できればと思います。 [食物繊維の役割とは?] 食物繊維の役割について、大きくはこちら。 整腸効果 血糖値上昇の抑制 血液中のコレステロール濃度の低下 など それでは、ひとつずつ見ていきましょう。 [整腸効果] 食物繊維は「人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されており、つまりは、タンパク質や脂質、炭水化物などは、消化管の中で消化酵素によって分解(消化)され、小腸から体の中に吸収されていきますが、食物繊維はこの消化酵素の作用を受けずに小腸を通過して、大腸まで達する成分。不溶性食物繊維である、セルロースやリグニン、水溶性食物繊維である、ペクチンやアルギン酸などの成分があります。また、それら以外にも、消化されにくい性質を持ったデンプン、難消化性デキストリン、オリゴ糖などの成分も食物繊維です。働きとして、便のかさ(量)を増やす材料になると共に、大腸内の環境を改善する腸内細菌(善玉菌)のエサとなり、善玉菌を増やすことが明らかになっています。 ※参考:厚生労働省 e-ヘルスネット [血糖値上昇の抑制] 食物繊維の中には、栄養素の吸収速度を遅らせたり、吸収を妨げる食物繊維があります。それらの食物繊維の摂取によって、食品に含まれる糖の吸収を遅らせたり、妨げ、その結果、血糖値の上昇を抑えるという働きもあります。  [血液中のコレステロール濃度の低下] 食物繊維には、上記でお伝えした、糖の吸収速度を遅くしたり、抑えたりする働きと同様に、食品に含まれるコレステロールの吸収を抑える働きのある食物繊維も存在します。また、摂取したコレステロールを便として体外に出す働きもあり、その結果、私たちの血中コレステロールの濃度を下げてくれる働きもあります。   いかがでしたでしょうか。 食物繊維は、整腸作用以外にも、様々な生理機能があったんですね。そして、皆さんもご存知の通り、食物繊維は様々な食品、また、サプリメントなどから摂取することが可能です。 次回のブログでは、食物繊維を摂れる食品などについてご紹介できればと思います。 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊 たっぷりの食物繊維と29種類の乳酸菌を配合 乳酸菌ライフ(乳酸菌、食物繊維サプリ) それでは、またお逢いしましょう! 安心・安全国産サプリメント通販...

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食物繊維は腸だけじゃない!

皆さん、こんにちは。 全国的に天気がスッキリしませんね💦このモヤモヤ天気に負けずに、今週も頑張っていきましょー❗😊   さて、先日のブログでは、食物繊維についてお話させて頂きました。 ブログ:食物繊維は「第6の栄養素」 そして、食物繊維の役割は腸活だけではなく、他にも私たちが健康に元気に過ごしていくためにとても大切な役割を担っています。本日は、それらについてお話できればと思います。 [食物繊維の役割とは?] 食物繊維の役割について、大きくはこちら。 整腸効果 血糖値上昇の抑制 血液中のコレステロール濃度の低下 など それでは、ひとつずつ見ていきましょう。 [整腸効果] 食物繊維は「人の消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義されており、つまりは、タンパク質や脂質、炭水化物などは、消化管の中で消化酵素によって分解(消化)され、小腸から体の中に吸収されていきますが、食物繊維はこの消化酵素の作用を受けずに小腸を通過して、大腸まで達する成分。不溶性食物繊維である、セルロースやリグニン、水溶性食物繊維である、ペクチンやアルギン酸などの成分があります。また、それら以外にも、消化されにくい性質を持ったデンプン、難消化性デキストリン、オリゴ糖などの成分も食物繊維です。働きとして、便のかさ(量)を増やす材料になると共に、大腸内の環境を改善する腸内細菌(善玉菌)のエサとなり、善玉菌を増やすことが明らかになっています。 ※参考:厚生労働省 e-ヘルスネット [血糖値上昇の抑制] 食物繊維の中には、栄養素の吸収速度を遅らせたり、吸収を妨げる食物繊維があります。それらの食物繊維の摂取によって、食品に含まれる糖の吸収を遅らせたり、妨げ、その結果、血糖値の上昇を抑えるという働きもあります。  [血液中のコレステロール濃度の低下] 食物繊維には、上記でお伝えした、糖の吸収速度を遅くしたり、抑えたりする働きと同様に、食品に含まれるコレステロールの吸収を抑える働きのある食物繊維も存在します。また、摂取したコレステロールを便として体外に出す働きもあり、その結果、私たちの血中コレステロールの濃度を下げてくれる働きもあります。   いかがでしたでしょうか。 食物繊維は、整腸作用以外にも、様々な生理機能があったんですね。そして、皆さんもご存知の通り、食物繊維は様々な食品、また、サプリメントなどから摂取することが可能です。 次回のブログでは、食物繊維を摂れる食品などについてご紹介できればと思います。 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊 たっぷりの食物繊維と29種類の乳酸菌を配合 乳酸菌ライフ(乳酸菌、食物繊維サプリ) それでは、またお逢いしましょう! 安心・安全国産サプリメント通販...

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食物繊維 サプリ 便秘 サプリ ダイエット サプリ

食物繊維は「第6の栄養素」

皆さん、こんにちは。 なんだか、梅雨に逆戻り❗❓💦今週はずっと天気が悪いみたいですが、楽しい一週間にしたいですね😁   さて、本日からは、食物繊維について何回かに分けてお話していこうと思います。 食物繊維、と聞くと「便秘の人向け」と思われる方も多いと思いますが、実は、それ以外にも私たちのカラダの中で大切な役割を果たしています。 [食物繊維とは?] 食物繊維とは、食べ物に含まれる、私たち人間の消化酵素によって消化することのできない栄養成分を指しています。 そして、食物繊維には様々な種類がありますが、大きく分けると水に溶けない”不溶性食物繊維”と、水に溶ける”水溶性食物繊維”の2つに分けられています。そして、これらの理想摂取比率は不溶性食物繊維2に対し、水溶性食物繊維1と言われています。 食物繊維の1日あたりの摂取目安量は、18歳から64歳の男性で21g以上、女性で18g以上です。※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より。 現代は、食生活の影響によって、昔に比べて、食物繊維が足りていない方が多いため、積極的に摂り入れることをオススメします。 [不溶性食物繊維と水溶性食物繊維] 食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があるとお伝えしましたが、これら2つにはそれぞれ違った役割があるため、2種類をバランスよく摂取する必要があります。 不溶性食物繊維は、便のかさ(量)を増やし、腸内運動を活発にさせ、便通を促してくれます。一方、水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌を増やしてくれたり、食後の血糖値上昇を抑制してくれます。 [第6の栄養素] 私たちの生命活動を維持するために必須とされている栄養素、それが、5大栄養素と呼ばれる、炭水化物/たんぱく質/脂質/ビタミン/無機質です。そして、この食物繊維は以下にお伝えするカラダにとってとても大切な役割を持つことから、第6の栄養素とも呼ばれているほど、カラダに必要な栄養素なのです。 [食物繊維の役割] 冒頭でもお伝えしましたが、食物繊維というと、やはり腸ですよね。食物繊維は他の栄養素と違い、消化管で消化されずに小腸を通り、大腸に達します。そして、便のかさを増やし、大腸を刺激し、排便を促してくれます。また、以前乳酸菌のブログでもお伝えした、善玉菌のエサとしての役割も食物繊維が担っています。善玉菌を直接摂取し、と同時に、食物繊維を摂取することで効率的に善玉菌を増やすことができ、腸内環境を整えてくれます。 そして、食物繊維には、腸内環境の改善以外にも役割がありますが、それについては、また次回のブログでお話できればと思います。 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊 たっぷりの食物繊維と29種類の乳酸菌を配合 乳酸菌ライフ(乳酸菌、食物繊維サプリ) それでは、またお逢いしましょう! 安心・安全国産サプリメント通販 ナマサプリ 公式ストア

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食物繊維は「第6の栄養素」

皆さん、こんにちは。 なんだか、梅雨に逆戻り❗❓💦今週はずっと天気が悪いみたいですが、楽しい一週間にしたいですね😁   さて、本日からは、食物繊維について何回かに分けてお話していこうと思います。 食物繊維、と聞くと「便秘の人向け」と思われる方も多いと思いますが、実は、それ以外にも私たちのカラダの中で大切な役割を果たしています。 [食物繊維とは?] 食物繊維とは、食べ物に含まれる、私たち人間の消化酵素によって消化することのできない栄養成分を指しています。 そして、食物繊維には様々な種類がありますが、大きく分けると水に溶けない”不溶性食物繊維”と、水に溶ける”水溶性食物繊維”の2つに分けられています。そして、これらの理想摂取比率は不溶性食物繊維2に対し、水溶性食物繊維1と言われています。 食物繊維の1日あたりの摂取目安量は、18歳から64歳の男性で21g以上、女性で18g以上です。※厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より。 現代は、食生活の影響によって、昔に比べて、食物繊維が足りていない方が多いため、積極的に摂り入れることをオススメします。 [不溶性食物繊維と水溶性食物繊維] 食物繊維には、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類があるとお伝えしましたが、これら2つにはそれぞれ違った役割があるため、2種類をバランスよく摂取する必要があります。 不溶性食物繊維は、便のかさ(量)を増やし、腸内運動を活発にさせ、便通を促してくれます。一方、水溶性食物繊維は、腸内の善玉菌を増やしてくれたり、食後の血糖値上昇を抑制してくれます。 [第6の栄養素] 私たちの生命活動を維持するために必須とされている栄養素、それが、5大栄養素と呼ばれる、炭水化物/たんぱく質/脂質/ビタミン/無機質です。そして、この食物繊維は以下にお伝えするカラダにとってとても大切な役割を持つことから、第6の栄養素とも呼ばれているほど、カラダに必要な栄養素なのです。 [食物繊維の役割] 冒頭でもお伝えしましたが、食物繊維というと、やはり腸ですよね。食物繊維は他の栄養素と違い、消化管で消化されずに小腸を通り、大腸に達します。そして、便のかさを増やし、大腸を刺激し、排便を促してくれます。また、以前乳酸菌のブログでもお伝えした、善玉菌のエサとしての役割も食物繊維が担っています。善玉菌を直接摂取し、と同時に、食物繊維を摂取することで効率的に善玉菌を増やすことができ、腸内環境を整えてくれます。 そして、食物繊維には、腸内環境の改善以外にも役割がありますが、それについては、また次回のブログでお話できればと思います。 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊 たっぷりの食物繊維と29種類の乳酸菌を配合 乳酸菌ライフ(乳酸菌、食物繊維サプリ) それでは、またお逢いしましょう! 安心・安全国産サプリメント通販 ナマサプリ 公式ストア

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コラーゲン サプリ サプリメント

コラーゲンを食品から。

みなさん、こんにちは。 今日は七夕🎋お願い事しなきゃですね!私はお昼休みに手帳にお願い事をしたためました。叶いますよ〜に❗   さて、以前のブログで、コラーゲンがお肌だけではなく、元気で健康に生きていくうえで、とても大切な役割を持っていることをお伝えしました。 ブログ:ぷるぷるコラーゲン そこで、本日のブログでは、このコラーゲンを食品から摂取するにはどういった食品を摂れば良いか、についてお話できればと思います。 [コラーゲンを含む食品] コラーゲンを含む食品、と聞いて皆さんはどんな食品を思い浮かべますか? コラーゲンを含む食品、食材  100gあたりのコラーゲン含有量 フカヒレ(戻しフカヒレ) 9,920mg 鰻の蒲焼き 5,530mg 牛すじ 4,980mg 鶏なんこつ 4,000mg 豚白モツ 3,080mg 鱧(肉) 2,540mg 鮭 2,410mg 鶏砂肝 2,320mg しらす干し 1,920mg さんま 1,820mg...

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コラーゲンを食品から。

みなさん、こんにちは。 今日は七夕🎋お願い事しなきゃですね!私はお昼休みに手帳にお願い事をしたためました。叶いますよ〜に❗   さて、以前のブログで、コラーゲンがお肌だけではなく、元気で健康に生きていくうえで、とても大切な役割を持っていることをお伝えしました。 ブログ:ぷるぷるコラーゲン そこで、本日のブログでは、このコラーゲンを食品から摂取するにはどういった食品を摂れば良いか、についてお話できればと思います。 [コラーゲンを含む食品] コラーゲンを含む食品、と聞いて皆さんはどんな食品を思い浮かべますか? コラーゲンを含む食品、食材  100gあたりのコラーゲン含有量 フカヒレ(戻しフカヒレ) 9,920mg 鰻の蒲焼き 5,530mg 牛すじ 4,980mg 鶏なんこつ 4,000mg 豚白モツ 3,080mg 鱧(肉) 2,540mg 鮭 2,410mg 鶏砂肝 2,320mg しらす干し 1,920mg さんま 1,820mg...

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食中毒 免疫力 サプリ

暑い夏の食中毒に要注意!

みなさん、こんにちは。 毎日あつ〜い日が続きますね💦しまいには台風まで💦皆さんもどうぞお気をつけください!   さて、本日は、いつもとはちょっと違った内容のブログです。これからの暑い夏に向けて、食中毒について。 梅雨時期に続き、7月~9月も湿度や気温がとにかく高い!そうすると、細菌が増えやすく、細菌性の食中毒の発生件数が増加する傾向にあるとのこと。 [食中毒とは?]  食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や「カンピロバクター」、食肉の他、卵にも付着するとされている「サルモネラ」による食中毒の発生件数が目立つのもこの時期だそう。 私は幸いにも今までに食中毒になったことが無いですが、皆さんはいかがですか。 食中毒の症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、食中毒とは気付かず、放置したことで、重症化して、最悪、死亡したりする例もあるとのことですので、軽く見てはいけないですね。 [食中毒を防ぐには?] まずは食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付着させないよう、こまめに手を洗うことが大切。コロナ禍によって手を洗ったり、消毒する習慣が以前よりも当たり前になっているので、これについてはそれほど注意せずとも実行できそうですね。 また、お料理の際は包丁やまな板など、肉や魚などを扱った調理器具は使用する度に、しっかりと洗剤で洗い、できるだけ殺菌することも大切です。最近では、まな板用の洗剤も出ていますので、夏だけでもそういったものを使用して、食中毒を防ぐ努力が必要かもしれません。 そして、肉や魚から出てくる汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。よって、肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れることをオススメします。  [冷蔵庫の上手な使い方] ご存知の方も多いと思いますが、冷蔵庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込み過ぎは要注意です。 そして、肉や魚は冷蔵庫のチルド室がある場合はそちらに入れましょう。チルド室には扉がついているため、冷蔵庫の開け閉め時に起こる温度の変化を防いで一定の温度を保ってくれます。 また、冷凍した食品は自然解凍を避け、使う分だけを冷蔵庫や電子レンジで解凍する方法をオススメします。冷凍する際に小分けにして冷凍すると、解凍時も簡単です。 [調理前の注意点] 料理をする際に、お肉やお魚を調理前に洗ってしまう方も多いと思いますが、実は、細菌が飛び散る可能性が高く洗わずに調理することが良いみたいです。ただし、ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するとのことですので、しっかり加熱して食べましょう。 また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は、先程のまな板と同様にしっかりと使用後のケアが必要ですので、洗って熱湯をかける、もしくは、台所用殺菌剤を使って殺菌しましょう。 [最後に] 今は物価も高騰ししていて、ついついもったいないと、古いものもなかなかさよならできませんが、あまりに時間が経ちすぎた食品や、怪しいかな…と思う食品は捨てる勇気も大切です。 食中毒症状の多くは、細菌・ウイルスが体内に入った1~2日後に起こると言われていますが、細菌の種類によって食後30分程度で起こったり、逆に1週間程度経ってから起こる場合もあります。嘔吐や下痢など、食中毒と思われる症状が見られたら早めに受診しましょう。 なお、わさびやショウガ、ミョウガといった薬味野菜の辛味成分や、ネギやニンニク、タマネギに含まれる硫化アリルには殺菌作用があり、また、梅干しや食用酢も高い防腐・殺菌作用を持つため、料理に意識的に摂り入れてみると良いかもしれません。 そして、食中毒の予防には、食品の取り扱いはもちろんですが、自分自身のカラダを強くすることも大切です。そのために、食物繊維を多く含むキノコ類や豆類、海藻類のほか、乳酸菌が豊富なヨーグルトや納豆などで、腸内環境を整え免疫力をあげ、腸内細菌のバランスを保つことで、細菌やウイルスから体を守る免疫細胞の活動が高めましょう!その他、豚肉などに含まれるビタミンB群は、免疫力や抵抗力アップをサポートしてくれますよ。 暑い夏が始まりましたが、まだまだ湿気が多い時期なので食材等の管理には十分に気を付けて夏を楽しみましょう😊 自分のバリア力アップを目指したい方へ嬉しい乳酸菌サプリ 29種類の乳酸菌とオリゴ糖、食物繊維たっぷりサプリ   本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!...

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暑い夏の食中毒に要注意!

みなさん、こんにちは。 毎日あつ〜い日が続きますね💦しまいには台風まで💦皆さんもどうぞお気をつけください!   さて、本日は、いつもとはちょっと違った内容のブログです。これからの暑い夏に向けて、食中毒について。 梅雨時期に続き、7月~9月も湿度や気温がとにかく高い!そうすると、細菌が増えやすく、細菌性の食中毒の発生件数が増加する傾向にあるとのこと。 [食中毒とは?]  食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や「カンピロバクター」、食肉の他、卵にも付着するとされている「サルモネラ」による食中毒の発生件数が目立つのもこの時期だそう。 私は幸いにも今までに食中毒になったことが無いですが、皆さんはいかがですか。 食中毒の症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、食中毒とは気付かず、放置したことで、重症化して、最悪、死亡したりする例もあるとのことですので、軽く見てはいけないですね。 [食中毒を防ぐには?] まずは食中毒の原因菌やウイルスを食べ物に付着させないよう、こまめに手を洗うことが大切。コロナ禍によって手を洗ったり、消毒する習慣が以前よりも当たり前になっているので、これについてはそれほど注意せずとも実行できそうですね。 また、お料理の際は包丁やまな板など、肉や魚などを扱った調理器具は使用する度に、しっかりと洗剤で洗い、できるだけ殺菌することも大切です。最近では、まな板用の洗剤も出ていますので、夏だけでもそういったものを使用して、食中毒を防ぐ努力が必要かもしれません。 そして、肉や魚から出てくる汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。よって、肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れることをオススメします。  [冷蔵庫の上手な使い方] ご存知の方も多いと思いますが、冷蔵庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込み過ぎは要注意です。 そして、肉や魚は冷蔵庫のチルド室がある場合はそちらに入れましょう。チルド室には扉がついているため、冷蔵庫の開け閉め時に起こる温度の変化を防いで一定の温度を保ってくれます。 また、冷凍した食品は自然解凍を避け、使う分だけを冷蔵庫や電子レンジで解凍する方法をオススメします。冷凍する際に小分けにして冷凍すると、解凍時も簡単です。 [調理前の注意点] 料理をする際に、お肉やお魚を調理前に洗ってしまう方も多いと思いますが、実は、細菌が飛び散る可能性が高く洗わずに調理することが良いみたいです。ただし、ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するとのことですので、しっかり加熱して食べましょう。 また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は、先程のまな板と同様にしっかりと使用後のケアが必要ですので、洗って熱湯をかける、もしくは、台所用殺菌剤を使って殺菌しましょう。 [最後に] 今は物価も高騰ししていて、ついついもったいないと、古いものもなかなかさよならできませんが、あまりに時間が経ちすぎた食品や、怪しいかな…と思う食品は捨てる勇気も大切です。 食中毒症状の多くは、細菌・ウイルスが体内に入った1~2日後に起こると言われていますが、細菌の種類によって食後30分程度で起こったり、逆に1週間程度経ってから起こる場合もあります。嘔吐や下痢など、食中毒と思われる症状が見られたら早めに受診しましょう。 なお、わさびやショウガ、ミョウガといった薬味野菜の辛味成分や、ネギやニンニク、タマネギに含まれる硫化アリルには殺菌作用があり、また、梅干しや食用酢も高い防腐・殺菌作用を持つため、料理に意識的に摂り入れてみると良いかもしれません。 そして、食中毒の予防には、食品の取り扱いはもちろんですが、自分自身のカラダを強くすることも大切です。そのために、食物繊維を多く含むキノコ類や豆類、海藻類のほか、乳酸菌が豊富なヨーグルトや納豆などで、腸内環境を整え免疫力をあげ、腸内細菌のバランスを保つことで、細菌やウイルスから体を守る免疫細胞の活動が高めましょう!その他、豚肉などに含まれるビタミンB群は、免疫力や抵抗力アップをサポートしてくれますよ。 暑い夏が始まりましたが、まだまだ湿気が多い時期なので食材等の管理には十分に気を付けて夏を楽しみましょう😊 自分のバリア力アップを目指したい方へ嬉しい乳酸菌サプリ 29種類の乳酸菌とオリゴ糖、食物繊維たっぷりサプリ   本日も最後までお付き合い頂きまして、ありがとうございました!...

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コラーゲン サプリ 肌 サプリ 美肌 サプリ

ぷるぷるコラーゲン

みなさん、こんにちは。 あっという間に7月に突入しましたね!外気のモワっとした感じが猛暑の夏が始まったなぁと実感させてくれます。 そして、今日から1年の後半の始まりです😊健康に元気に張り切っていきましょー!   ということで、本日は、コラーゲンについて、以前よりも少し深堀りしていこうと思います。以前にもコラーゲンには少し触れていますので、もしよろしければ是非ご覧ください。 ブログ:セラミド以外にもある!お肌に嬉しい成分とは? [コラーゲンとは] 以前のブログの内容も踏まえ、コラーゲンについて以下にポイントを挙げてみます。 コラーゲンはお肌のハリにとても大切な成分である。 コラーゲンとはタンパク質の一種で、人体を構成しているタンパク質のおよそ30%を占めており、お肌はもちろん、健康に生活していくために、とても大切な成分である。 上の図のように、お肌は、表皮と真皮に分かれており、表皮はお肌の潤いや外部からの刺激から守る役割を持ち、一方、真皮には、お肌のハリや弾力を守る役割がある。そして、この真皮のおよそ70%がコラーゲンによって構成されている。 コラーゲンは、年齢と共に減少していってしまう。(セラミドやヒアルロン酸などと同様) コラーゲンが減ると、たるみやシワなどお肌にとって良くないことはもちろん、関節が痛くなったり、目が疲れたり、骨に問題が起きたりといいことはひとつもない。 みなさんもご存知の通り、コラーゲンといえば、やっぱり1番はお肌、ですよね。以前お話したヒアルロン酸についても、イメージはお肌、ですが、違う役割があったように、コラーゲンについても、お肌のみに関わらず、実は他にも多くの役割を持っているのです。以下では、お肌以外のコラーゲンの役割についてお話したいと思います。 [コラーゲンの役割] それでは早速コラーゲンの役割、効果について。 まずは、上記でもお伝えしたお肌(美肌)への役割ですね。 2つ目が、強く骨を形成する役割です。骨を形成すると聞くと、カルシウムだ!と思いつく方も多いかと思いますが、カルシウムなどがおよそ80%、残りのおよそ20%はコラーゲンで骨はできているんです。コラーゲンが少なくなってしまうと、骨の病気として有名な骨粗鬆症などに発展してしまうのです。 次に3つ目のコラーゲンの役目です。上記の骨に関わる部分でもありますが、骨と骨の間には、関節をスムーズに動かすために、軟骨があります。そして、その軟骨のおよそ50%がコラーゲンで形成されています。よって、コラーゲンが減ってしまうと、骨と骨の間にある軟骨の役割(=クッション)が落ちてしまい、関節を痛めることに繋がってしまうのです。 4つ目のコラーゲンの役目。それは、筋肉と腱を丈夫に保つことです。筋肉と骨を繋ぐ、腱の主成分は実はコラーゲン。そして筋肉中にも多くのコラーゲンが存在しています。よって、コラーゲンが不足すると、丈夫な筋肉を作り上げることが難しくなり、また、肘や膝の痛みなども引き起こしてしまいます。 最後に5つ目のコラーゲンの役目です。それは、血管に関わる役割です。本来血管が傷つくと、コラーゲンによって修復されますが、コラーゲンが不足することで修復力が落ちてしまい、そのままにしておくと、血栓ができてしまい、動脈硬化になってしまう可能性があるのです。 いかがでしょうか。ここに挙げただけでも、コラーゲンが私たちの元気に大きく関わっていることがお分かり頂けたと思います。なお、これら以外にもコラーゲンにはカラダに嬉しい役目が数多くあると言われていますので、お肌に限らず、元気と健康のためにもドンドン摂取したいですね! ということで、本日はここまで。 次回以降では、コラーゲンを摂取できる食品などのご紹介ができればと思っております😊 お肌に嬉しいコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸配合セラミド+コラーゲン+ヒアルロン酸サプリ 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました! 安心・安全国産サプリメント通販 ナマサプリ 公式ストア

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ぷるぷるコラーゲン

みなさん、こんにちは。 あっという間に7月に突入しましたね!外気のモワっとした感じが猛暑の夏が始まったなぁと実感させてくれます。 そして、今日から1年の後半の始まりです😊健康に元気に張り切っていきましょー!   ということで、本日は、コラーゲンについて、以前よりも少し深堀りしていこうと思います。以前にもコラーゲンには少し触れていますので、もしよろしければ是非ご覧ください。 ブログ:セラミド以外にもある!お肌に嬉しい成分とは? [コラーゲンとは] 以前のブログの内容も踏まえ、コラーゲンについて以下にポイントを挙げてみます。 コラーゲンはお肌のハリにとても大切な成分である。 コラーゲンとはタンパク質の一種で、人体を構成しているタンパク質のおよそ30%を占めており、お肌はもちろん、健康に生活していくために、とても大切な成分である。 上の図のように、お肌は、表皮と真皮に分かれており、表皮はお肌の潤いや外部からの刺激から守る役割を持ち、一方、真皮には、お肌のハリや弾力を守る役割がある。そして、この真皮のおよそ70%がコラーゲンによって構成されている。 コラーゲンは、年齢と共に減少していってしまう。(セラミドやヒアルロン酸などと同様) コラーゲンが減ると、たるみやシワなどお肌にとって良くないことはもちろん、関節が痛くなったり、目が疲れたり、骨に問題が起きたりといいことはひとつもない。 みなさんもご存知の通り、コラーゲンといえば、やっぱり1番はお肌、ですよね。以前お話したヒアルロン酸についても、イメージはお肌、ですが、違う役割があったように、コラーゲンについても、お肌のみに関わらず、実は他にも多くの役割を持っているのです。以下では、お肌以外のコラーゲンの役割についてお話したいと思います。 [コラーゲンの役割] それでは早速コラーゲンの役割、効果について。 まずは、上記でもお伝えしたお肌(美肌)への役割ですね。 2つ目が、強く骨を形成する役割です。骨を形成すると聞くと、カルシウムだ!と思いつく方も多いかと思いますが、カルシウムなどがおよそ80%、残りのおよそ20%はコラーゲンで骨はできているんです。コラーゲンが少なくなってしまうと、骨の病気として有名な骨粗鬆症などに発展してしまうのです。 次に3つ目のコラーゲンの役目です。上記の骨に関わる部分でもありますが、骨と骨の間には、関節をスムーズに動かすために、軟骨があります。そして、その軟骨のおよそ50%がコラーゲンで形成されています。よって、コラーゲンが減ってしまうと、骨と骨の間にある軟骨の役割(=クッション)が落ちてしまい、関節を痛めることに繋がってしまうのです。 4つ目のコラーゲンの役目。それは、筋肉と腱を丈夫に保つことです。筋肉と骨を繋ぐ、腱の主成分は実はコラーゲン。そして筋肉中にも多くのコラーゲンが存在しています。よって、コラーゲンが不足すると、丈夫な筋肉を作り上げることが難しくなり、また、肘や膝の痛みなども引き起こしてしまいます。 最後に5つ目のコラーゲンの役目です。それは、血管に関わる役割です。本来血管が傷つくと、コラーゲンによって修復されますが、コラーゲンが不足することで修復力が落ちてしまい、そのままにしておくと、血栓ができてしまい、動脈硬化になってしまう可能性があるのです。 いかがでしょうか。ここに挙げただけでも、コラーゲンが私たちの元気に大きく関わっていることがお分かり頂けたと思います。なお、これら以外にもコラーゲンにはカラダに嬉しい役目が数多くあると言われていますので、お肌に限らず、元気と健康のためにもドンドン摂取したいですね! ということで、本日はここまで。 次回以降では、コラーゲンを摂取できる食品などのご紹介ができればと思っております😊 お肌に嬉しいコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸配合セラミド+コラーゲン+ヒアルロン酸サプリ 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました! 安心・安全国産サプリメント通販 ナマサプリ 公式ストア

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