ナマサプリBLOG

ビタミンB群の役割(その2)
みなさん、こんにちは。 ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか😊明日からは天気も良くなるようですので、行楽日和ですね! さて、先日のブログでは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12についてお話させて頂きました。今回のブログでは、残りの4つのお話をさせていただきますね。 まずは、おさらい。 ■ビタミンB群とは? ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)の8種類からなる、ビタミン複合体のことを指します。これらのビタミンは、単体で摂ることよりも、同時に摂取することで、ビタミンB同士が助け合うことで効果が出るため、「ビタミンB群」と呼ばれている。 ビタミンB群は、水溶性のビタミンです。それは、食事などから摂取したビタミンB群は、尿によって排泄されてしまうため、身体に蓄えることができません。よって、一気にたくさんのビタミンB群を摂取するのではなく、日々継続的にビタミンB群を摂取していく必要がある。 ビタミンB群は、糖質(糖分)やたんぱく質などの栄養素を代謝する時に、酵素を助けて補酵素になる必須ビタミン。また、エネルギーがスムーズに作られることから、疲労回復はもちろん、ダイエットやお肌のハリやみずみずしさなどのコンディションを整えてくれる、美容面でも欠かせない栄養素と言える。 ・・・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12についてはこちらから。 それでは、ビタミンB群のナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)についてお話していきましょう。 [ナイアシン(ビタミンB3)] ●ナイアシン(ビタミンB3)の役割とは? ナイアシン(ビタミンB3)は、脂質やタンパク質(アミノ酸)をエネルギーに変換する(代謝する)役割があります。また、他のビタミンBと同様に、皮膚や粘膜を健康に保つ役割も。 ●ナイアシン(ビタミンB3)はどうすると不足するの? ナイアシン(ビタミンB3)は、お酒を飲むと失われやすいので、 お酒を飲む頻度が多い方は積極的に摂取するのがよいでしょう。 ●ナイアシン(ビタミンB3)が不足すると? ナイアシン(ビタミンB3)が不足すると、イライラが増えてしまったり、精神的に不安定になると言われています。また、皮膚炎や口内炎、その他、消化不良や食欲不振などの症状も現れてきます。 [パントテン酸(ビタミンB5)] ●パントテン酸(ビタミンB5)の役割とは? パントテン酸(ビタミンB5)は、糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変換する役割があります。パントテン酸(ビタミンB5)は、エネルギー代謝において働くコエンザイムAという補酵素の構成成分でもあります。なお、パントテン酸(ビタミンB5)においても、他のビタミンB同様に皮膚や粘膜の健康維持の役割も持っております。 ●パントテン酸(ビタミンB5)はどうすると不足するの? パントテン酸(ビタミンB5)については、様々な食品に含まれており、不足することがないと言われている栄養素です。 ●パントテン酸(ビタミンB5)が不足すると? パントテン酸(ビタミンB5)が不足すると、 頭痛や手足のしびれなどの症状が現れます。その他、疲労感や食欲不振などの症状も。 [ビオチン(ビタミンB7)] ●ビオチン(ビタミンB7)の役割とは? ビオチン(ビタミンB7)は、パントテン酸(ビタミンB5)と同様に、糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変換する役割と、皮膚の健康を維持する役割も担っています。...
ビタミンB群の役割(その2)
みなさん、こんにちは。 ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか😊明日からは天気も良くなるようですので、行楽日和ですね! さて、先日のブログでは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12についてお話させて頂きました。今回のブログでは、残りの4つのお話をさせていただきますね。 まずは、おさらい。 ■ビタミンB群とは? ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)の8種類からなる、ビタミン複合体のことを指します。これらのビタミンは、単体で摂ることよりも、同時に摂取することで、ビタミンB同士が助け合うことで効果が出るため、「ビタミンB群」と呼ばれている。 ビタミンB群は、水溶性のビタミンです。それは、食事などから摂取したビタミンB群は、尿によって排泄されてしまうため、身体に蓄えることができません。よって、一気にたくさんのビタミンB群を摂取するのではなく、日々継続的にビタミンB群を摂取していく必要がある。 ビタミンB群は、糖質(糖分)やたんぱく質などの栄養素を代謝する時に、酵素を助けて補酵素になる必須ビタミン。また、エネルギーがスムーズに作られることから、疲労回復はもちろん、ダイエットやお肌のハリやみずみずしさなどのコンディションを整えてくれる、美容面でも欠かせない栄養素と言える。 ・・・ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12についてはこちらから。 それでは、ビタミンB群のナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)についてお話していきましょう。 [ナイアシン(ビタミンB3)] ●ナイアシン(ビタミンB3)の役割とは? ナイアシン(ビタミンB3)は、脂質やタンパク質(アミノ酸)をエネルギーに変換する(代謝する)役割があります。また、他のビタミンBと同様に、皮膚や粘膜を健康に保つ役割も。 ●ナイアシン(ビタミンB3)はどうすると不足するの? ナイアシン(ビタミンB3)は、お酒を飲むと失われやすいので、 お酒を飲む頻度が多い方は積極的に摂取するのがよいでしょう。 ●ナイアシン(ビタミンB3)が不足すると? ナイアシン(ビタミンB3)が不足すると、イライラが増えてしまったり、精神的に不安定になると言われています。また、皮膚炎や口内炎、その他、消化不良や食欲不振などの症状も現れてきます。 [パントテン酸(ビタミンB5)] ●パントテン酸(ビタミンB5)の役割とは? パントテン酸(ビタミンB5)は、糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変換する役割があります。パントテン酸(ビタミンB5)は、エネルギー代謝において働くコエンザイムAという補酵素の構成成分でもあります。なお、パントテン酸(ビタミンB5)においても、他のビタミンB同様に皮膚や粘膜の健康維持の役割も持っております。 ●パントテン酸(ビタミンB5)はどうすると不足するの? パントテン酸(ビタミンB5)については、様々な食品に含まれており、不足することがないと言われている栄養素です。 ●パントテン酸(ビタミンB5)が不足すると? パントテン酸(ビタミンB5)が不足すると、 頭痛や手足のしびれなどの症状が現れます。その他、疲労感や食欲不振などの症状も。 [ビオチン(ビタミンB7)] ●ビオチン(ビタミンB7)の役割とは? ビオチン(ビタミンB7)は、パントテン酸(ビタミンB5)と同様に、糖質、脂質、タンパク質をエネルギーに変換する役割と、皮膚の健康を維持する役割も担っています。...

ビタミンB群の役割(その1)
みなさん、こんにちは。 いよいよ明日からゴールデンウィーク!ここ何年かはなかなか外出もできませんでしたが、今年は出掛けるぞ!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。めいっぱい楽しんで来てくださいね😊 さて、今回は、ビタミンB群についてお話していきたいと思います。ビタミンってたくさんあるので、何が何だかよくわからない、というご質問を良く受けます。ナマサプリでも、ビタミンB群サプリ以外に、ビタミンC サプリ、ビタミンE サプリ、マルチビタミン サプリと様々なビタミンサプリを取り扱っており、それぞれに役割がありますので、その辺りも含めてお話できればと思います。 ■ビタミンB群とは? ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)の8種類からなる、ビタミン複合体のことを指します。これらのビタミンは、単体で摂ることよりも、同時に摂取することで、ビタミンB同士が助け合うことで効果が出るため、「ビタミンB群」と呼ばれています。 また、ビタミンB群は、水溶性のビタミンです。それは、食事などから摂取したビタミンB群は、尿によって排泄されてしまうため、身体に蓄えることができません。よって、一気にたくさんのビタミンB群を摂取するのではなく、日々継続的にビタミンB群を摂取していく必要があります。 ビタミンB群は、糖質(糖分)やたんぱく質などの栄養素を代謝する時に、酵素を助けて補酵素になる必須ビタミン。また、エネルギーがスムーズに作られることから、疲労回復はもちろん、ダイエットやお肌のハリやみずみずしさなどのコンディションを整えてくれる、美容面でも欠かせない栄養素と言えます。詳細は以下でご説明していきます。 [ビタミンB1] ●ビタミンB1の役割とは? ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変換する役割があります。また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする役割、脳や神経の働きをサポートする役割などもあります。 ●ビタミンB1はどうすると不足するの? ご飯、ラーメン、パンなどの炭水化物の摂取(不規則な食生活)が多い方やお酒などのアルコールを飲む機会が多い方はビタミンB1が不足しやすくなります。 ●ビタミンB1が不足すると? 糖質の代謝がうまくできなくなるため、疲労感や、だるさ、肩こりや筋肉痛などの原因となってしまいます。また、集中力が低下したり、お酒を飲んだ次の日に辛い二日酔いなどの原因にもなりえます。 [ビタミンB2] ●ビタミンB2の役割とは? ビタミンB2には、脂質をエネルギーに変換する役割があります。また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする役割もあります。 ●ビタミンB2はどうすると不足するの? ビタミンB2は脂質代謝に関わる補酵素ですので、脂質を多く含む食事などを多くされる方は、ビタミンB2が不足する傾向にあると言えます。 ●ビタミンB2が不足すると? 脂質の代謝がうまくできなくなることで、口内炎や粘膜に炎症を起こしたりする場合があります。また、成長スピードが落ちるとも言われています。 [ビタミンB6] ●ビタミンB6の役割とは? ビタミンB6には、タンパク質からエネルギーを産み出す役割があります。また、アミノ酸の再合成(分解と吸収)をサポートする補酵素でもあるため、トレーニングやダイエットなどをしている方には、タンパク質と一緒に摂取すべき栄養素です。その他皮膚や粘膜の健康維持もサポートする役割があります。 ●ビタミンB6はどうすると不足するの? ビタミンB6は、タンパク質を摂取すればするほどビタミンB6が必要となるので、筋トレやダイエットなどで、プロテインを飲んでいる方は積極的に摂取すべき栄養素です。...
ビタミンB群の役割(その1)
みなさん、こんにちは。 いよいよ明日からゴールデンウィーク!ここ何年かはなかなか外出もできませんでしたが、今年は出掛けるぞ!という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。めいっぱい楽しんで来てくださいね😊 さて、今回は、ビタミンB群についてお話していきたいと思います。ビタミンってたくさんあるので、何が何だかよくわからない、というご質問を良く受けます。ナマサプリでも、ビタミンB群サプリ以外に、ビタミンC サプリ、ビタミンE サプリ、マルチビタミン サプリと様々なビタミンサプリを取り扱っており、それぞれに役割がありますので、その辺りも含めてお話できればと思います。 ■ビタミンB群とは? ビタミンB群とは、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビオチン(ビタミンB7)、葉酸(ビタミンB9)の8種類からなる、ビタミン複合体のことを指します。これらのビタミンは、単体で摂ることよりも、同時に摂取することで、ビタミンB同士が助け合うことで効果が出るため、「ビタミンB群」と呼ばれています。 また、ビタミンB群は、水溶性のビタミンです。それは、食事などから摂取したビタミンB群は、尿によって排泄されてしまうため、身体に蓄えることができません。よって、一気にたくさんのビタミンB群を摂取するのではなく、日々継続的にビタミンB群を摂取していく必要があります。 ビタミンB群は、糖質(糖分)やたんぱく質などの栄養素を代謝する時に、酵素を助けて補酵素になる必須ビタミン。また、エネルギーがスムーズに作られることから、疲労回復はもちろん、ダイエットやお肌のハリやみずみずしさなどのコンディションを整えてくれる、美容面でも欠かせない栄養素と言えます。詳細は以下でご説明していきます。 [ビタミンB1] ●ビタミンB1の役割とは? ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変換する役割があります。また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする役割、脳や神経の働きをサポートする役割などもあります。 ●ビタミンB1はどうすると不足するの? ご飯、ラーメン、パンなどの炭水化物の摂取(不規則な食生活)が多い方やお酒などのアルコールを飲む機会が多い方はビタミンB1が不足しやすくなります。 ●ビタミンB1が不足すると? 糖質の代謝がうまくできなくなるため、疲労感や、だるさ、肩こりや筋肉痛などの原因となってしまいます。また、集中力が低下したり、お酒を飲んだ次の日に辛い二日酔いなどの原因にもなりえます。 [ビタミンB2] ●ビタミンB2の役割とは? ビタミンB2には、脂質をエネルギーに変換する役割があります。また、皮膚や粘膜の健康維持をサポートする役割もあります。 ●ビタミンB2はどうすると不足するの? ビタミンB2は脂質代謝に関わる補酵素ですので、脂質を多く含む食事などを多くされる方は、ビタミンB2が不足する傾向にあると言えます。 ●ビタミンB2が不足すると? 脂質の代謝がうまくできなくなることで、口内炎や粘膜に炎症を起こしたりする場合があります。また、成長スピードが落ちるとも言われています。 [ビタミンB6] ●ビタミンB6の役割とは? ビタミンB6には、タンパク質からエネルギーを産み出す役割があります。また、アミノ酸の再合成(分解と吸収)をサポートする補酵素でもあるため、トレーニングやダイエットなどをしている方には、タンパク質と一緒に摂取すべき栄養素です。その他皮膚や粘膜の健康維持もサポートする役割があります。 ●ビタミンB6はどうすると不足するの? ビタミンB6は、タンパク質を摂取すればするほどビタミンB6が必要となるので、筋トレやダイエットなどで、プロテインを飲んでいる方は積極的に摂取すべき栄養素です。...

ヘム鉄と非ヘム鉄
みなさん、こんにちは😊 季節の変わり目は急に天気が変わって困りますね💦 外出の際は折りたたみ傘を忘れずに! さて、先日のブログでは、なぜ鉄分不足になるのか、また、鉄分不足のチェック項目をお話させて頂きました。 本日は、ヘム鉄と非ヘム鉄、また、どんな食品に含まれているか、についてお話させて頂ければと思います。 ■ヘム鉄と非ヘム鉄について 鉄には、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類が存在します。それぞれについては以下にご説明させて頂きます。 [ヘム鉄] 一般的に非ヘム鉄よりも吸収率が高いとされ、その鉄の体内への吸収率は10%〜20%と言われており、お肉やお魚などの動物性食品に多く含まれています。 [非ヘム鉄] 一方、非ヘム鉄はヘム鉄よりも吸収率は低く、鉄の体内への吸収率は2%〜5%程度と言われています。しかしながら、ビタミンCと一緒に摂取することで吸収率を上げることもできます。なお、非ヘム鉄は、お野菜や大豆類などの植物性食品に多く含まれています。 後述しますが、動物性食品だけで食事をし続けることは難しいため、ヘム鉄と非ヘム鉄、そして、ビタミンCを摂取することが、効率よく鉄分を体内に補給することができる、ということですね。 なお、タンニンは鉄の吸収を阻害すると言われています。よって、食事中は、お水や麦茶などにすることが望ましく、食後のコーヒーについては、(なかなか難しいですが…)食後3時間程度置いてからの方が、鉄の吸収には優しいかもしれません。 ■どんな食品に鉄は含まれている? ヘム鉄を含む代表的な動物性食品 煮干し 豚レバー しじみ 鶏レバー 牛ヒレ肉 牛レバー カツオ 真いわし 牡蠣 非ヘム鉄を含む代表的な植物性食品 厚揚げ 小松菜...
ヘム鉄と非ヘム鉄
みなさん、こんにちは😊 季節の変わり目は急に天気が変わって困りますね💦 外出の際は折りたたみ傘を忘れずに! さて、先日のブログでは、なぜ鉄分不足になるのか、また、鉄分不足のチェック項目をお話させて頂きました。 本日は、ヘム鉄と非ヘム鉄、また、どんな食品に含まれているか、についてお話させて頂ければと思います。 ■ヘム鉄と非ヘム鉄について 鉄には、ヘム鉄と非ヘム鉄の2種類が存在します。それぞれについては以下にご説明させて頂きます。 [ヘム鉄] 一般的に非ヘム鉄よりも吸収率が高いとされ、その鉄の体内への吸収率は10%〜20%と言われており、お肉やお魚などの動物性食品に多く含まれています。 [非ヘム鉄] 一方、非ヘム鉄はヘム鉄よりも吸収率は低く、鉄の体内への吸収率は2%〜5%程度と言われています。しかしながら、ビタミンCと一緒に摂取することで吸収率を上げることもできます。なお、非ヘム鉄は、お野菜や大豆類などの植物性食品に多く含まれています。 後述しますが、動物性食品だけで食事をし続けることは難しいため、ヘム鉄と非ヘム鉄、そして、ビタミンCを摂取することが、効率よく鉄分を体内に補給することができる、ということですね。 なお、タンニンは鉄の吸収を阻害すると言われています。よって、食事中は、お水や麦茶などにすることが望ましく、食後のコーヒーについては、(なかなか難しいですが…)食後3時間程度置いてからの方が、鉄の吸収には優しいかもしれません。 ■どんな食品に鉄は含まれている? ヘム鉄を含む代表的な動物性食品 煮干し 豚レバー しじみ 鶏レバー 牛ヒレ肉 牛レバー カツオ 真いわし 牡蠣 非ヘム鉄を含む代表的な植物性食品 厚揚げ 小松菜...

鉄分が不足してる!?
みなさん、こんにちは! 気付けばゴールデンウィークもすぐそこですね😊 それでは、本日もはじめていきましょう。 本日も引き続き、鉄分についてのお話です。 昨日のブログでは鉄分の大切さと鉄分不足の症状についてお話しましたね。 本日はどうして鉄分が不足してしまうか、また、ご自身の鉄分が不足していないかのチェック項目を挙げていきたいと思います。 ■なぜ鉄分が不足するの? 元気に生活していく為に欠かせない成分である鉄分。そして、自分が鉄分不足であると気づかないことも多々。女性ですと月経や子宮筋腫などによる出血が多いため、積極的に摂取する必要がある、ということはご存知の方も多いと思いますが、その他にも、以下のような方は特に注意が必要です! 不規則な食生活を送っている ダイエットによる食事制限をしている 食が細くなってしまっている 妊娠、授乳している など 本来摂り入れなければいけない鉄分の量を摂取できないことでの鉄分不足と、摂取すべき鉄分量が通常期より多くなっているにも関わらず鉄分を摂取できていないことでの鉄分不足、ということですね。 ■鉄分不足をチェック! 続いては、ご自身で実際に鉄分が不足しているかどうかチェックできる項目を並べてみますので、是非チェックしてみてください。 ☑立ちくらみやめまいがする。 ☑耳鳴りがする。 ☑疲れやすい。(疲れが取れない。) ☑顔色が悪いと言われる。 ☑むくんでいる。 ☑肩こりや腰が痛い。 ☑お腹の調子が悪い。(便秘、下痢) ☑吐き気がする。 ☑イライラしやすい。 ☑集中できない。 ☑動悸や息切れをする。 ☑抜け毛が気になる。 ☑食欲がない。 ☑なかなか起きれない。...
鉄分が不足してる!?
みなさん、こんにちは! 気付けばゴールデンウィークもすぐそこですね😊 それでは、本日もはじめていきましょう。 本日も引き続き、鉄分についてのお話です。 昨日のブログでは鉄分の大切さと鉄分不足の症状についてお話しましたね。 本日はどうして鉄分が不足してしまうか、また、ご自身の鉄分が不足していないかのチェック項目を挙げていきたいと思います。 ■なぜ鉄分が不足するの? 元気に生活していく為に欠かせない成分である鉄分。そして、自分が鉄分不足であると気づかないことも多々。女性ですと月経や子宮筋腫などによる出血が多いため、積極的に摂取する必要がある、ということはご存知の方も多いと思いますが、その他にも、以下のような方は特に注意が必要です! 不規則な食生活を送っている ダイエットによる食事制限をしている 食が細くなってしまっている 妊娠、授乳している など 本来摂り入れなければいけない鉄分の量を摂取できないことでの鉄分不足と、摂取すべき鉄分量が通常期より多くなっているにも関わらず鉄分を摂取できていないことでの鉄分不足、ということですね。 ■鉄分不足をチェック! 続いては、ご自身で実際に鉄分が不足しているかどうかチェックできる項目を並べてみますので、是非チェックしてみてください。 ☑立ちくらみやめまいがする。 ☑耳鳴りがする。 ☑疲れやすい。(疲れが取れない。) ☑顔色が悪いと言われる。 ☑むくんでいる。 ☑肩こりや腰が痛い。 ☑お腹の調子が悪い。(便秘、下痢) ☑吐き気がする。 ☑イライラしやすい。 ☑集中できない。 ☑動悸や息切れをする。 ☑抜け毛が気になる。 ☑食欲がない。 ☑なかなか起きれない。...

鉄分(Fe)って必要ですか?
皆さん、こんにちは。 一気に暖かくなった東京は今日も清々しさがたまりません😊 さて、以前まで乳酸菌について色々とお話させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。 今回からは鉄分について少しお話させていただこうと思います。 ■鉄分って身体に必要? 鉄分というと、女性は積極的に摂取しましょう、という話はよく聞きますが、では、男性はあまり気にしなくても良いですか、というご質問を頂きます。そして、その答えはもちろん、必要です。男性にもとっても大切な成分です。 鉄分は、ヒトが生きていく上で必要なミネラルの一種です。後に鉄分不足によるデメリットはお伝えしますが、分かりやすい症状でいうと「貧血」ですね。 なぜならば、鉄分は赤血球の材料となり、身体全体に酸素を運ぶ役割を持っているミネラルだからです。鉄分が足りなくなると 身体全体に酸素が行き渡らなくなる ↓↓↓ 酸欠になる=貧血 ということですね。 ■鉄分が足りなくなると? 先程貧血についてはお伝えしましたが、鉄分が不足すると他にもこんなデメリットがあるんです。 頭痛や肩こり 動悸やめまい 抜け毛 顔色が悪い 食欲が無くなる 思考力・学習能力の低下 記憶力の低下 精神的な落ち込み(うつ) 爪の異常 いかがでしょうか。鉄分の不足が招く症状は”鉄欠乏性貧血”に留まることなく、元気に生活していく、また、美容や精神的なものにまで関わっており、鉄分の大切さが、よりわかりやすいですね。 また、鉄分は吸収率が悪いことで、[世界三大欠乏微量栄養素]の1つとしても問題視されており、日本も例外ではございません。 ということで、今回は鉄分についてお話させて頂きました。 次回は、鉄分不足になる理由などについてお話させて頂ければと思います。 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!😊...
鉄分(Fe)って必要ですか?
皆さん、こんにちは。 一気に暖かくなった東京は今日も清々しさがたまりません😊 さて、以前まで乳酸菌について色々とお話させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。 今回からは鉄分について少しお話させていただこうと思います。 ■鉄分って身体に必要? 鉄分というと、女性は積極的に摂取しましょう、という話はよく聞きますが、では、男性はあまり気にしなくても良いですか、というご質問を頂きます。そして、その答えはもちろん、必要です。男性にもとっても大切な成分です。 鉄分は、ヒトが生きていく上で必要なミネラルの一種です。後に鉄分不足によるデメリットはお伝えしますが、分かりやすい症状でいうと「貧血」ですね。 なぜならば、鉄分は赤血球の材料となり、身体全体に酸素を運ぶ役割を持っているミネラルだからです。鉄分が足りなくなると 身体全体に酸素が行き渡らなくなる ↓↓↓ 酸欠になる=貧血 ということですね。 ■鉄分が足りなくなると? 先程貧血についてはお伝えしましたが、鉄分が不足すると他にもこんなデメリットがあるんです。 頭痛や肩こり 動悸やめまい 抜け毛 顔色が悪い 食欲が無くなる 思考力・学習能力の低下 記憶力の低下 精神的な落ち込み(うつ) 爪の異常 いかがでしょうか。鉄分の不足が招く症状は”鉄欠乏性貧血”に留まることなく、元気に生活していく、また、美容や精神的なものにまで関わっており、鉄分の大切さが、よりわかりやすいですね。 また、鉄分は吸収率が悪いことで、[世界三大欠乏微量栄養素]の1つとしても問題視されており、日本も例外ではございません。 ということで、今回は鉄分についてお話させて頂きました。 次回は、鉄分不足になる理由などについてお話させて頂ければと思います。 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!😊...

バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)?
みなさん、こんにちは😊 東京は久しぶりに晴れてとっても清々しい金曜日です❗ さて、先日のブログでは、プレバイオティクスについてお話させて頂きました。そして、その一つ前のブログではプロバイオティクスについてもお話させて頂きましたので、まだご覧になっていない方は、是非見てみてくださいね。 そして、本日は、バイオジェニックスについてお話したいと思います。 ■おさらい プロバイオティクス=善玉菌を摂取して腸内の善玉菌を増やす プレバイオティクス=善玉菌のエサを摂取し、腸内の善玉菌を増やす でしたね。 ■バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)とは? 『乳酸菌生産物質』とは、乳酸菌、すなわち善玉菌によって作り出される発酵代謝産物を有効成分として、腸内フローラを介さず直接作用する特徴をもった物質です。 引用)株式会社バイオジェノミクス こちらもまた少々わかりにくいので、できる限り簡単にお話しますと… 腸内環境(腸内フローラ)は、善玉菌自体によって整えられる、のではなく、正確には 善玉菌から作り出される発酵代謝産物 || 乳酸菌生産物質 によって整えられています。そして、その発酵代謝物(乳酸菌生産物質)は、疲れやストレス、年齢などによって、善玉菌をたくさん摂取したり、また、善玉菌のエサをたくさん摂取しても、うまく作り出せない可能性があります。 そこで考えられたのがバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)で、腸内環境の状態に依存することなく、善玉菌から作り出されるその発酵代謝物を直接摂取するということですね。 よって、プロバイオティクス、プレバイオティクス、そして、このバイオジェニックスの3つを実行することで、効率的に、そして、できる限り腸内環境をよりよく整えることに近づく、ということが言えるのです。 なお、このバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)については、食材などに含まれるているのではなく、サプリメントで摂取することのみとなっております。 もしご興味ある方は、是非、ナマサプリの乳酸菌ライフをお試し頂けますと幸いです😊乳酸菌(プロバイオティクス)、食物繊維とオリゴ糖(プレバイオティクス)、乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)以外にも、様々な嬉しい成分をたっぷり配合しております😊[PR] 乳酸菌ってものすっごい奥が深いですよね😆皆様に有用な情報をご案内できるよう、私もドンドン勉強を重ねていければと思います😊 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました❗ 次回のブログもどうぞお付き合い頂けると嬉しいです。 プロバイオティクス×プレバイオティクス× バイオジェニックスサプリ...
バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)?
みなさん、こんにちは😊 東京は久しぶりに晴れてとっても清々しい金曜日です❗ さて、先日のブログでは、プレバイオティクスについてお話させて頂きました。そして、その一つ前のブログではプロバイオティクスについてもお話させて頂きましたので、まだご覧になっていない方は、是非見てみてくださいね。 そして、本日は、バイオジェニックスについてお話したいと思います。 ■おさらい プロバイオティクス=善玉菌を摂取して腸内の善玉菌を増やす プレバイオティクス=善玉菌のエサを摂取し、腸内の善玉菌を増やす でしたね。 ■バイオジェニックス(乳酸菌生産物質)とは? 『乳酸菌生産物質』とは、乳酸菌、すなわち善玉菌によって作り出される発酵代謝産物を有効成分として、腸内フローラを介さず直接作用する特徴をもった物質です。 引用)株式会社バイオジェノミクス こちらもまた少々わかりにくいので、できる限り簡単にお話しますと… 腸内環境(腸内フローラ)は、善玉菌自体によって整えられる、のではなく、正確には 善玉菌から作り出される発酵代謝産物 || 乳酸菌生産物質 によって整えられています。そして、その発酵代謝物(乳酸菌生産物質)は、疲れやストレス、年齢などによって、善玉菌をたくさん摂取したり、また、善玉菌のエサをたくさん摂取しても、うまく作り出せない可能性があります。 そこで考えられたのがバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)で、腸内環境の状態に依存することなく、善玉菌から作り出されるその発酵代謝物を直接摂取するということですね。 よって、プロバイオティクス、プレバイオティクス、そして、このバイオジェニックスの3つを実行することで、効率的に、そして、できる限り腸内環境をよりよく整えることに近づく、ということが言えるのです。 なお、このバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)については、食材などに含まれるているのではなく、サプリメントで摂取することのみとなっております。 もしご興味ある方は、是非、ナマサプリの乳酸菌ライフをお試し頂けますと幸いです😊乳酸菌(プロバイオティクス)、食物繊維とオリゴ糖(プレバイオティクス)、乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)以外にも、様々な嬉しい成分をたっぷり配合しております😊[PR] 乳酸菌ってものすっごい奥が深いですよね😆皆様に有用な情報をご案内できるよう、私もドンドン勉強を重ねていければと思います😊 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました❗ 次回のブログもどうぞお付き合い頂けると嬉しいです。 プロバイオティクス×プレバイオティクス× バイオジェニックスサプリ...