ナマサプリBLOG

副腎 ケア ぼけ 認知症 老化

副腎ケア

みなさん、こんにちは。今週もはじまりましたね!元気よくいきましょう!😊 ということで、本日も、先週に続き、副腎のお話です。 【ベストセラー】「副腎の疲れ」をとれば老化もボケもくい止められる!」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】 引用:https://www.youtube.com/watch?v=3fzYUdLJRck 先日のブログでは、副腎について掲載させて頂いておりますので、気になる方はまずはそちらをチェックしてみてくださいね。 前回のブログ:副腎のお話。 それでは、早速ですが、副腎ケアについて紹介していきましょう。 [3つの副腎ケア] まず、副腎に大きな影響を与えているのは、食生活や食べ物。よって、ドカ食い、栄養不足、加工食品の摂り過ぎはもちろんNGです!悪い物を身体に入れないという事が大原則であることを忘れずに!そして「副腎ケア」をする為には「腸」の状態を整え、次に「肝臓」の負担の軽減させることが重要とのこと。そこで筆者が推奨しているうちの以下の3つを取り上げてみます。 グルテン、カゼイン、シュガーフリーを実践する 腸と副腎を元気にする栄養素を注入する 肝臓の負担を徹底的に減らす まずは、1の”3つのフリー”です。 「グルテン」とは小麦やライ麦などに含まれているタンパク質でモチモチしているもの。これがNGなんだそう。グルテンはパンの他に、ピザやパスタ、うどん等にも含まれていますが、このグルテンがアレルギー症状や炎症の原因になると言われていますのでグルテンを減らすことで腸内環境が改善され副腎の負担を軽減できます。 今では「グルテンフリー」という言葉はよく耳にするようになりましたよね。なんだかいつも調子が悪い、胃腸の状態が良くない、という方はグルテンの摂りすぎが原因かもしれません。 続いて「カゼイン」。「カゼイン」とは乳製品に含まれているタンパク質です。牛乳はもちろん、ヨーグルトやチーズなどにも含まれています。その「カゼイン」もアレルギー症状をひきおこし、アトピー性皮膚炎やめまい、花粉症などの症状を引き起こす可能性があるとのこと。 最後の「シュガー」フリーについては、私にとっても永遠の戦い…。腸のお掃除に加えて副腎の負担を減らすために控えるべきものの代表とも言えるお砂糖…疲れた時に甘いものを食べる習慣がある人が多いと思いますがそれは血糖値の乱高下を引き起こし、副腎に負担をかけます。砂糖は副腎だけでなく様々な病気にも関与しているので健康になりたいと思ったら真っ先に排除すべきもの…ですよね💦 食事は和食に、パンは玄米に、乳製品を豆乳製品に、乳酸菌を味噌やつけものから、カルシウムは小魚から、というように「副腎ケア」では食生活を改善する必要があるとのこと。また、甘いものには中毒症状がありますので、今まで食べてきたものをやめるのは最初は辛いと思いますが、長くても1ヶ月もすれば体調に変化が見られます。腸の吸収力が向上して身体の調子が良くなりますし、胃腸が強くなり、頭の中がすっきりします。是非チャレンジしてみましょう😊 続いては、2の”腸と副腎を元気にする栄養素を注入する”について。 何を注入すればよいか? それは、まずは、フィッシュオイル、です。サバやサンマ、サケ、イワシ、等に含まれるDHAやEPAはオメガ3系の不飽和脂肪酸がたくさん含まれていてそれらは身体の炎症を軽減してくれる効果があります。 次に注入すべきは、亜鉛、です。亜鉛は、炎症の修復にはかかせないものです。魚、アサリ、ハマグリ牡蠣等の亜鉛が多く含まれているものを積極的にとりましょう。 そして、最後が、ビタミンB群、です。副腎が疲れている人はビタミンB群が不足してる可能性があります。なぜかというと、「コルチゾール」のホルモンを作る為にはビタミンB群が大量に必要だからです!ビタミンB群は体内に蓄積できないので食べ物から常に摂る必要があります。 これらが食事で摂りきれないとお考えの方は悩まずにサプリメントに頼りましょう!なお、以前のブログで、亜鉛やビタミンB群についてお話しておりますので、是非あわせて読んでみてくださいね! ブログ:ビタミンB群の役割(その1)/ビタミンB群の役割(その2)/ビタミンB群を含む食品は? ブログ:亜鉛ってどんな成分なの?/亜鉛不足を防ぐおすすめ食材 最後に、3の”肝臓の負担を徹底的に減らす”について。 副腎疲労を軽減するために次に注目すべきなのは「解毒機能」がある肝臓。肝臓はアルコールをはじめとして食品添加物、整髪料や、化粧品、殺虫剤等の化学物質を解毒してくれる働きがあります。しかしながら、現代では様々な毒があり肝臓の解毒が追いついていないケースが多々あり、そうなると、身体に毒素が蓄積し、蓄積した毒素が身体のあちこちにまき散らされて炎症を起こします。炎症が起こるとその炎症を鎮めるためにコルチゾールが出動します。 つまり、肝臓への負担が大きくなると副腎にもそれが影響するというわけです。 肝臓の負担を減らすにはシンプルに不要な毒素を入れない、それにつきます。食品添加物の入った商品を出来るだけ食べない、アルコールも摂りすぎないように意識して飲むべきで、日用品のシャンプーや整髪料、歯磨き粉等も化学物質であるから出来るだけ体の中に入れない工夫が必要です。...

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副腎ケア

みなさん、こんにちは。今週もはじまりましたね!元気よくいきましょう!😊 ということで、本日も、先週に続き、副腎のお話です。 【ベストセラー】「副腎の疲れ」をとれば老化もボケもくい止められる!」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】 引用:https://www.youtube.com/watch?v=3fzYUdLJRck 先日のブログでは、副腎について掲載させて頂いておりますので、気になる方はまずはそちらをチェックしてみてくださいね。 前回のブログ:副腎のお話。 それでは、早速ですが、副腎ケアについて紹介していきましょう。 [3つの副腎ケア] まず、副腎に大きな影響を与えているのは、食生活や食べ物。よって、ドカ食い、栄養不足、加工食品の摂り過ぎはもちろんNGです!悪い物を身体に入れないという事が大原則であることを忘れずに!そして「副腎ケア」をする為には「腸」の状態を整え、次に「肝臓」の負担の軽減させることが重要とのこと。そこで筆者が推奨しているうちの以下の3つを取り上げてみます。 グルテン、カゼイン、シュガーフリーを実践する 腸と副腎を元気にする栄養素を注入する 肝臓の負担を徹底的に減らす まずは、1の”3つのフリー”です。 「グルテン」とは小麦やライ麦などに含まれているタンパク質でモチモチしているもの。これがNGなんだそう。グルテンはパンの他に、ピザやパスタ、うどん等にも含まれていますが、このグルテンがアレルギー症状や炎症の原因になると言われていますのでグルテンを減らすことで腸内環境が改善され副腎の負担を軽減できます。 今では「グルテンフリー」という言葉はよく耳にするようになりましたよね。なんだかいつも調子が悪い、胃腸の状態が良くない、という方はグルテンの摂りすぎが原因かもしれません。 続いて「カゼイン」。「カゼイン」とは乳製品に含まれているタンパク質です。牛乳はもちろん、ヨーグルトやチーズなどにも含まれています。その「カゼイン」もアレルギー症状をひきおこし、アトピー性皮膚炎やめまい、花粉症などの症状を引き起こす可能性があるとのこと。 最後の「シュガー」フリーについては、私にとっても永遠の戦い…。腸のお掃除に加えて副腎の負担を減らすために控えるべきものの代表とも言えるお砂糖…疲れた時に甘いものを食べる習慣がある人が多いと思いますがそれは血糖値の乱高下を引き起こし、副腎に負担をかけます。砂糖は副腎だけでなく様々な病気にも関与しているので健康になりたいと思ったら真っ先に排除すべきもの…ですよね💦 食事は和食に、パンは玄米に、乳製品を豆乳製品に、乳酸菌を味噌やつけものから、カルシウムは小魚から、というように「副腎ケア」では食生活を改善する必要があるとのこと。また、甘いものには中毒症状がありますので、今まで食べてきたものをやめるのは最初は辛いと思いますが、長くても1ヶ月もすれば体調に変化が見られます。腸の吸収力が向上して身体の調子が良くなりますし、胃腸が強くなり、頭の中がすっきりします。是非チャレンジしてみましょう😊 続いては、2の”腸と副腎を元気にする栄養素を注入する”について。 何を注入すればよいか? それは、まずは、フィッシュオイル、です。サバやサンマ、サケ、イワシ、等に含まれるDHAやEPAはオメガ3系の不飽和脂肪酸がたくさん含まれていてそれらは身体の炎症を軽減してくれる効果があります。 次に注入すべきは、亜鉛、です。亜鉛は、炎症の修復にはかかせないものです。魚、アサリ、ハマグリ牡蠣等の亜鉛が多く含まれているものを積極的にとりましょう。 そして、最後が、ビタミンB群、です。副腎が疲れている人はビタミンB群が不足してる可能性があります。なぜかというと、「コルチゾール」のホルモンを作る為にはビタミンB群が大量に必要だからです!ビタミンB群は体内に蓄積できないので食べ物から常に摂る必要があります。 これらが食事で摂りきれないとお考えの方は悩まずにサプリメントに頼りましょう!なお、以前のブログで、亜鉛やビタミンB群についてお話しておりますので、是非あわせて読んでみてくださいね! ブログ:ビタミンB群の役割(その1)/ビタミンB群の役割(その2)/ビタミンB群を含む食品は? ブログ:亜鉛ってどんな成分なの?/亜鉛不足を防ぐおすすめ食材 最後に、3の”肝臓の負担を徹底的に減らす”について。 副腎疲労を軽減するために次に注目すべきなのは「解毒機能」がある肝臓。肝臓はアルコールをはじめとして食品添加物、整髪料や、化粧品、殺虫剤等の化学物質を解毒してくれる働きがあります。しかしながら、現代では様々な毒があり肝臓の解毒が追いついていないケースが多々あり、そうなると、身体に毒素が蓄積し、蓄積した毒素が身体のあちこちにまき散らされて炎症を起こします。炎症が起こるとその炎症を鎮めるためにコルチゾールが出動します。 つまり、肝臓への負担が大きくなると副腎にもそれが影響するというわけです。 肝臓の負担を減らすにはシンプルに不要な毒素を入れない、それにつきます。食品添加物の入った商品を出来るだけ食べない、アルコールも摂りすぎないように意識して飲むべきで、日用品のシャンプーや整髪料、歯磨き粉等も化学物質であるから出来るだけ体の中に入れない工夫が必要です。...

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副腎 副腎疲労 疲れ うつ

副腎のお話。

みなさん、こんにちは。 突然ですが、健康長寿を目指すわたくしですので、雨でお出掛けできない週末は、YouTubeで健康動画をよく観ています。そこで、今回は、そこで見つけたとっても勉強になった内容をシェアしたいと思います😊 今回ご紹介する動画は、こちら。 【ベストセラー】「副腎の疲れ」をとれば老化もボケもくい止められる!」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】 https://www.youtube.com/watch?v=3fzYUdLJRck [副腎とは?] 「副腎」って、あまり聞きなれない内臓ですが、この「副腎」の疲れが健康や老い、うつ、生活習慣病、認知症、アレルギー、癌などのさまざまな病気に大きく関係しているという内容でした。  同じ年齢でもすごく若く見える人と老けて見える人がいると思いますが、これは認知症でも同様で90歳でも元気でイキイキとしている人もいれば、50歳を超えたばかりでもボーっとしている人もいます。 どうしてその違いが生まれてしまうのか… それは体内の「炎症」が原因だそうです。 認知症を始めとする病気の原因は体内の「炎症」が根本であり、その「炎症」をちゃんと抑えることができればそれらの病を食い止める事ができる。 私たちの身体には起こってしまった「炎症を抑えてくれるという機能」がもともと備わっています。その機能をしてくれるホルモンは「コルチゾール」というもので、その大切な「コルチゾール」を作り出しているのが「副腎」なのです。しかしながら、人は色々なストレスを抱えて生きています。そのストレス過多の現代で毎日フル稼働して働いている「副腎」が「副腎疲労」になってしまうとその「炎症」を抑えきれなくなり、色々な病気に繋がってしまう...逆をいえば、「副腎」を労わって「副腎」の負担を軽減してあげる生活を心掛けると身体は健やかな状態に戻ってくれるのです😊 [副腎疲労チェックをしてみましょう] ここでは、「副腎疲労」があるかどうかのセルフチェックリストを行ってみましょう! 物忘れが多く人や物の名前が出てこない 熟睡できず起床しても疲れが取れた気がしない 些細なことでイライラしたり怒りやすくなった 人に会うのが面倒で外出も面倒 風邪や怪我の治りが遅くなった 頭がボーっとしていて新聞や書籍の内容が頭に入りにくい 更年期症状がひどい 性欲を感じない 胃炎や下痢、便秘、お腹の張りに悩んでいる 食べる量は変わっていないのに太りやすくなった 血圧、血糖値が高くなった 白髪や抜け毛、肌のシミやしわが増えた いかがでしたか?3つ以上当てはまる項目がある方は「副腎疲労」を改善すべく「副腎ケア」を実践すべし!です💦   ちょっと長くなってしまったので、「副腎ケア」についてはまた次回😊 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。...

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副腎のお話。

みなさん、こんにちは。 突然ですが、健康長寿を目指すわたくしですので、雨でお出掛けできない週末は、YouTubeで健康動画をよく観ています。そこで、今回は、そこで見つけたとっても勉強になった内容をシェアしたいと思います😊 今回ご紹介する動画は、こちら。 【ベストセラー】「副腎の疲れ」をとれば老化もボケもくい止められる!」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】 https://www.youtube.com/watch?v=3fzYUdLJRck [副腎とは?] 「副腎」って、あまり聞きなれない内臓ですが、この「副腎」の疲れが健康や老い、うつ、生活習慣病、認知症、アレルギー、癌などのさまざまな病気に大きく関係しているという内容でした。  同じ年齢でもすごく若く見える人と老けて見える人がいると思いますが、これは認知症でも同様で90歳でも元気でイキイキとしている人もいれば、50歳を超えたばかりでもボーっとしている人もいます。 どうしてその違いが生まれてしまうのか… それは体内の「炎症」が原因だそうです。 認知症を始めとする病気の原因は体内の「炎症」が根本であり、その「炎症」をちゃんと抑えることができればそれらの病を食い止める事ができる。 私たちの身体には起こってしまった「炎症を抑えてくれるという機能」がもともと備わっています。その機能をしてくれるホルモンは「コルチゾール」というもので、その大切な「コルチゾール」を作り出しているのが「副腎」なのです。しかしながら、人は色々なストレスを抱えて生きています。そのストレス過多の現代で毎日フル稼働して働いている「副腎」が「副腎疲労」になってしまうとその「炎症」を抑えきれなくなり、色々な病気に繋がってしまう...逆をいえば、「副腎」を労わって「副腎」の負担を軽減してあげる生活を心掛けると身体は健やかな状態に戻ってくれるのです😊 [副腎疲労チェックをしてみましょう] ここでは、「副腎疲労」があるかどうかのセルフチェックリストを行ってみましょう! 物忘れが多く人や物の名前が出てこない 熟睡できず起床しても疲れが取れた気がしない 些細なことでイライラしたり怒りやすくなった 人に会うのが面倒で外出も面倒 風邪や怪我の治りが遅くなった 頭がボーっとしていて新聞や書籍の内容が頭に入りにくい 更年期症状がひどい 性欲を感じない 胃炎や下痢、便秘、お腹の張りに悩んでいる 食べる量は変わっていないのに太りやすくなった 血圧、血糖値が高くなった 白髪や抜け毛、肌のシミやしわが増えた いかがでしたか?3つ以上当てはまる項目がある方は「副腎疲労」を改善すべく「副腎ケア」を実践すべし!です💦   ちょっと長くなってしまったので、「副腎ケア」についてはまた次回😊 本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。...

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ビタミンE ビタミンe 不足 抗酸化 サプリ

ビタミンE不足に注意!

みなさん、こんにちは。 今週もあっと言う間に水曜日!今日も清々しい1日を送りましょう!😊   さて、先日、ビタミンEとはどんな成分なのか、についてお話させて頂きました。 前回のブログ:抗酸化成分、ビタミンEについて そこで、本日は、抗酸化にとても大切なビタミンE、どんな方々が不足しやすいか、また、どんな食材からビタミンEを摂り入れることができるのか、についてお話できればと思います。 [ビタミンE不足に注意が必要な方]  ビタミンEは抗酸化成分ですので、どなたにも摂取頂きたい成分ですが、以下の方はより積極的に摂取されることをおすすめします。 スポーツ、運動をされる方 喫煙されている方 ストレスの多い(多いと感じる)方 紫外線を多く浴びている方 食生活が不規則な(揚げ物が多い)方 お肌のシミが気になる方 疲れがなかなか取れない方 見た目、からだに年齢を感じる方 など なお、繰り返しとなりますが、からだのサビや血管・血流に大きく関わる成分ですので、以下に挙げる食品をうまく摂り入れるようにして、健康でいつまでも若々しく過ごしていきましょう!😊 [ビタミンEを含む食品] 前回のブログでもお話させて頂きました通り、ビタミンEの種類の中でもα-トコフェロールが最も生理作用が強い為、α-トコフェロールを含む食品を挙げさせて頂きました。 食品名  100gあたりのビタミンE含有量 ひまわり油 39.0mg アーモンド 30.0mg ヘーゼルナッツ 18.0mg ドライトマト 18.0mg すじこ(しろさけ)...

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ビタミンE不足に注意!

みなさん、こんにちは。 今週もあっと言う間に水曜日!今日も清々しい1日を送りましょう!😊   さて、先日、ビタミンEとはどんな成分なのか、についてお話させて頂きました。 前回のブログ:抗酸化成分、ビタミンEについて そこで、本日は、抗酸化にとても大切なビタミンE、どんな方々が不足しやすいか、また、どんな食材からビタミンEを摂り入れることができるのか、についてお話できればと思います。 [ビタミンE不足に注意が必要な方]  ビタミンEは抗酸化成分ですので、どなたにも摂取頂きたい成分ですが、以下の方はより積極的に摂取されることをおすすめします。 スポーツ、運動をされる方 喫煙されている方 ストレスの多い(多いと感じる)方 紫外線を多く浴びている方 食生活が不規則な(揚げ物が多い)方 お肌のシミが気になる方 疲れがなかなか取れない方 見た目、からだに年齢を感じる方 など なお、繰り返しとなりますが、からだのサビや血管・血流に大きく関わる成分ですので、以下に挙げる食品をうまく摂り入れるようにして、健康でいつまでも若々しく過ごしていきましょう!😊 [ビタミンEを含む食品] 前回のブログでもお話させて頂きました通り、ビタミンEの種類の中でもα-トコフェロールが最も生理作用が強い為、α-トコフェロールを含む食品を挙げさせて頂きました。 食品名  100gあたりのビタミンE含有量 ひまわり油 39.0mg アーモンド 30.0mg ヘーゼルナッツ 18.0mg ドライトマト 18.0mg すじこ(しろさけ)...

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ビタミンe ビタミンE 抗酸化作用 アンチエイジング

抗酸化成分、ビタミンEについて

みなさん、こんにちは。 東京は雨の日も多くなり、梅雨っぽい日が続いております…このまま梅雨入り、なんてこともあるんでしょうか💦う〜ん、夏が待ち遠しいです😊   さて、以前、抗酸化作用のある成分として、コエンザイムQ10をご紹介しました。 以前のブログ:コエンザイムQ10ってどんな成分? 本日は、コエンザイムQ10と同様に、抗酸化作用のある成分としてビタミンEのお話をしようと思います。ビタミンEは、若返りのビタミン、と言われる程ですので、気になる方は是非読んで頂ければと思います😊 [ビタミンEとは] ビタミンEは、強力な抗酸化作用を持っているビタミンです。なお、ビタミンEは、油に溶けやすい性質を持った脂溶性のビタミンであり、実はビタミンEと呼ばれる成分にはいくつかの種類があり、それらをまとめて、ビタミンEと呼んでいます。 抗酸化作用とは、活性酸素を取り除き、酸化を抑えること。 生きていく上で自然と行なっている行為である「呼吸」。それによって体内に取り込まれた酸素のうち、数%が「活性酸素」と呼ばれるからだに悪影響を与える物質に変化してしまい、その活性酸素は、シミやしわを作る老化の原因であることはもちろん、動脈硬化やがんなどの病気を引き起こしてしまうのです。 その厄介な活性酸素を取り除き、酸化を抑えてくれるのが、ビタミンEを含めた、抗酸化作用のある成分です。 話をビタミンEに戻しますが、先程、ビタミンEはいくつかの種類があるとお伝えしました。 ビタミンEは、α-トコフェロール、β-トコフェロール、Γ-トコフェロール、δ-トコフェロールの4種類と、α-トコトリエノール 、β-トコトリエノール、Γ-トコトリエノール、δ-トコトリエノールの4種類、計8種類の総称であり、体内で最も多く存在し、かつ、生理作用が最も強いものがα-トコフェロールです。 なお、サプリメントでビタミンEを摂取する際は、合成品のビタミンE(dl-α-トコフェロール)では抗酸化作用が無いため、必ず、天然ビタミンEである”d-α-トコフェロール”が配合されているサプリメントの摂取をおすすめします。 [ビタミンE摂取のメリット]  続いて、ビタミンEを摂取することでのメリットをいくつか挙げさせていただきます。 抗酸化作用(からだの酸化防止) 動脈硬化予防 血栓予防 血行促進(肩こり、頭痛、生理痛などの軽減) LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の減少 皮膚の新陳代謝促進、美肌ケア しみ・そばかす防止など いかがでしょうか。ビタミンEは、強い抗酸化作用はもちろんですが、血管やお肌に嬉しい成分であることがお分かり頂けたかと思います。また、加齢による老化防止(アンチエイジング)という観点からも、ビタミンEが”若返りビタミン”と言われるのが納得ですね。 なお、ビタミンEは体内で生成することはできません。よって、食事やサプリメントで摂取しなければなりません。次回は、どんな食品にビタミンE が含まれているのか、また、どんな方に必要か、などお話できればと思います。  本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊  天然ビタミンEを300mg配合  ビタミンEサプリメント...

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抗酸化成分、ビタミンEについて

みなさん、こんにちは。 東京は雨の日も多くなり、梅雨っぽい日が続いております…このまま梅雨入り、なんてこともあるんでしょうか💦う〜ん、夏が待ち遠しいです😊   さて、以前、抗酸化作用のある成分として、コエンザイムQ10をご紹介しました。 以前のブログ:コエンザイムQ10ってどんな成分? 本日は、コエンザイムQ10と同様に、抗酸化作用のある成分としてビタミンEのお話をしようと思います。ビタミンEは、若返りのビタミン、と言われる程ですので、気になる方は是非読んで頂ければと思います😊 [ビタミンEとは] ビタミンEは、強力な抗酸化作用を持っているビタミンです。なお、ビタミンEは、油に溶けやすい性質を持った脂溶性のビタミンであり、実はビタミンEと呼ばれる成分にはいくつかの種類があり、それらをまとめて、ビタミンEと呼んでいます。 抗酸化作用とは、活性酸素を取り除き、酸化を抑えること。 生きていく上で自然と行なっている行為である「呼吸」。それによって体内に取り込まれた酸素のうち、数%が「活性酸素」と呼ばれるからだに悪影響を与える物質に変化してしまい、その活性酸素は、シミやしわを作る老化の原因であることはもちろん、動脈硬化やがんなどの病気を引き起こしてしまうのです。 その厄介な活性酸素を取り除き、酸化を抑えてくれるのが、ビタミンEを含めた、抗酸化作用のある成分です。 話をビタミンEに戻しますが、先程、ビタミンEはいくつかの種類があるとお伝えしました。 ビタミンEは、α-トコフェロール、β-トコフェロール、Γ-トコフェロール、δ-トコフェロールの4種類と、α-トコトリエノール 、β-トコトリエノール、Γ-トコトリエノール、δ-トコトリエノールの4種類、計8種類の総称であり、体内で最も多く存在し、かつ、生理作用が最も強いものがα-トコフェロールです。 なお、サプリメントでビタミンEを摂取する際は、合成品のビタミンE(dl-α-トコフェロール)では抗酸化作用が無いため、必ず、天然ビタミンEである”d-α-トコフェロール”が配合されているサプリメントの摂取をおすすめします。 [ビタミンE摂取のメリット]  続いて、ビタミンEを摂取することでのメリットをいくつか挙げさせていただきます。 抗酸化作用(からだの酸化防止) 動脈硬化予防 血栓予防 血行促進(肩こり、頭痛、生理痛などの軽減) LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の減少 皮膚の新陳代謝促進、美肌ケア しみ・そばかす防止など いかがでしょうか。ビタミンEは、強い抗酸化作用はもちろんですが、血管やお肌に嬉しい成分であることがお分かり頂けたかと思います。また、加齢による老化防止(アンチエイジング)という観点からも、ビタミンEが”若返りビタミン”と言われるのが納得ですね。 なお、ビタミンEは体内で生成することはできません。よって、食事やサプリメントで摂取しなければなりません。次回は、どんな食品にビタミンE が含まれているのか、また、どんな方に必要か、などお話できればと思います。  本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました😊  天然ビタミンEを300mg配合  ビタミンEサプリメント...

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亜鉛不足を防ぐおすすめ食材

亜鉛不足を防ぐおすすめ食材

みなさん、こんにちは 今週もはじまりました!今週という1週間は一生に一度!後悔のない1日1日を積み重ねて、楽しく週末を迎えたいですね😊   ということで、前回に続いて、今回も亜鉛のお話です。 先日のブログで亜鉛はミネラルの一つであり、大切さをお伝えしました。 前回のブログ:亜鉛ってどんな成分なの? また、亜鉛は私たちのからだの中では生成されない(作られない)ため、食事など外部から摂り入れなければならないため、亜鉛欠乏症にならないためには、食材がキーポイントになります。 そこで、本日は、亜鉛欠乏症にならぬよう、亜鉛を含む食材のご紹介です。 [亜鉛を含む食材] 亜鉛というと、よく聞くのは牡蠣ですね。ただ、牡蠣が苦手、という方もいるかと思いますので、是非こちらを参考にしていただき、亜鉛不足にならないようにしてくださいね。なお、前回のブログでもお伝えしましたが、野菜類にはあまり含まれませんので、亜鉛摂取、という観点では△ですが、生きていく上では野菜もとっても大切ですので、以下の食品と一緒に調理して召し上がるといいと思います😊 カテゴリ 食材 100gあたりの亜鉛含有量 魚介類 牡蠣 13.2mg 魚介類 かたくちいわし 7.9mg 魚介類 煮干し 7.2mg 魚介類 たらこ 3.1mg 魚介類 しらす干し 3.0mg 魚介類 ホタテ(生食)...

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亜鉛不足を防ぐおすすめ食材

みなさん、こんにちは 今週もはじまりました!今週という1週間は一生に一度!後悔のない1日1日を積み重ねて、楽しく週末を迎えたいですね😊   ということで、前回に続いて、今回も亜鉛のお話です。 先日のブログで亜鉛はミネラルの一つであり、大切さをお伝えしました。 前回のブログ:亜鉛ってどんな成分なの? また、亜鉛は私たちのからだの中では生成されない(作られない)ため、食事など外部から摂り入れなければならないため、亜鉛欠乏症にならないためには、食材がキーポイントになります。 そこで、本日は、亜鉛欠乏症にならぬよう、亜鉛を含む食材のご紹介です。 [亜鉛を含む食材] 亜鉛というと、よく聞くのは牡蠣ですね。ただ、牡蠣が苦手、という方もいるかと思いますので、是非こちらを参考にしていただき、亜鉛不足にならないようにしてくださいね。なお、前回のブログでもお伝えしましたが、野菜類にはあまり含まれませんので、亜鉛摂取、という観点では△ですが、生きていく上では野菜もとっても大切ですので、以下の食品と一緒に調理して召し上がるといいと思います😊 カテゴリ 食材 100gあたりの亜鉛含有量 魚介類 牡蠣 13.2mg 魚介類 かたくちいわし 7.9mg 魚介類 煮干し 7.2mg 魚介類 たらこ 3.1mg 魚介類 しらす干し 3.0mg 魚介類 ホタテ(生食)...

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亜鉛 サプリ 亜鉛不足 抜け毛 精力

亜鉛ってどんな成分なの?

みなさん、こんにちは さぁ週末!GW明けでなかなか辛かった方も多かったのではないでしょうか💦週末はゆっくり休んでくださいね😊   さて、今回から数回に分けて、亜鉛についてお話させて頂こうと思います。 ナマサプリでも亜鉛はとっても人気のサプリメントですが、そもそも亜鉛ってどんなものなのか、何に必要なのか、どんな食品に含まれているか、など書いていく予定です。 それでは、はじめていきましょう! [亜鉛とは] 亜鉛に限らず、どんな栄養素にも言えることですが、亜鉛も同様に、私たちが元気に活動していくためにとても大切な成分と言えます。亜鉛は、5大栄養素の中にあるミネラルに分類されており、このミネラルは、先日のブログで書きましたコエンザイムQ10とは違い、からだの中で生成されないため、食事やサプリメントなどから摂り入れなければなりません。なお、どんな食品に含まれているか、については別途お話させていただきますね。 亜鉛は、筋肉、血液、皮膚、その他、髪の毛や骨、肝臓、腎臓などに存在し、男性にいたっては、前立腺に多く存在します。また、亜鉛は、代謝(エネルギーを作り出す)にも大きく関わっているため、冒頭でお話した元気に活動していくためにとても大切な成分であると言えるのです。 [亜鉛が不足するとどうなるの?] 亜鉛はとても大切なミネラルの1つであるとお伝えしました。では、この亜鉛が不足してしまうとどんなマイナスがあるか、について以下にお伝えできればと思います。 味覚障害 肌荒れ、皮膚の炎症 脱毛 免疫機能の低下 食欲不振 気持ちの落ち込み お腹の調子が悪くなる 貧血 傷の治りが遅くなる 性機能低下(男性) 胎児の成長不良(妊娠中の女性)  などが挙げられます。亜鉛を摂れていないことで、見た目だけでなく、様々な悪影響を与えることがおわかり頂けたかと思います。そして、亜鉛がどれだけ私たちにとって大切な成分かも改めて感じて頂ければ嬉しいです。 [どんな人が亜鉛不足になりやすい?] 亜鉛は、微量ミネラルの中で最も欠乏しやすい成分と言われております。亜鉛が欠乏していないか、チェックしてみてくださいね! 食生活が不規則な方 コンビニ弁当が多い方 朝食を摂らない方 加工食品が好きな方 食生活に偏りのある方...

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亜鉛ってどんな成分なの?

みなさん、こんにちは さぁ週末!GW明けでなかなか辛かった方も多かったのではないでしょうか💦週末はゆっくり休んでくださいね😊   さて、今回から数回に分けて、亜鉛についてお話させて頂こうと思います。 ナマサプリでも亜鉛はとっても人気のサプリメントですが、そもそも亜鉛ってどんなものなのか、何に必要なのか、どんな食品に含まれているか、など書いていく予定です。 それでは、はじめていきましょう! [亜鉛とは] 亜鉛に限らず、どんな栄養素にも言えることですが、亜鉛も同様に、私たちが元気に活動していくためにとても大切な成分と言えます。亜鉛は、5大栄養素の中にあるミネラルに分類されており、このミネラルは、先日のブログで書きましたコエンザイムQ10とは違い、からだの中で生成されないため、食事やサプリメントなどから摂り入れなければなりません。なお、どんな食品に含まれているか、については別途お話させていただきますね。 亜鉛は、筋肉、血液、皮膚、その他、髪の毛や骨、肝臓、腎臓などに存在し、男性にいたっては、前立腺に多く存在します。また、亜鉛は、代謝(エネルギーを作り出す)にも大きく関わっているため、冒頭でお話した元気に活動していくためにとても大切な成分であると言えるのです。 [亜鉛が不足するとどうなるの?] 亜鉛はとても大切なミネラルの1つであるとお伝えしました。では、この亜鉛が不足してしまうとどんなマイナスがあるか、について以下にお伝えできればと思います。 味覚障害 肌荒れ、皮膚の炎症 脱毛 免疫機能の低下 食欲不振 気持ちの落ち込み お腹の調子が悪くなる 貧血 傷の治りが遅くなる 性機能低下(男性) 胎児の成長不良(妊娠中の女性)  などが挙げられます。亜鉛を摂れていないことで、見た目だけでなく、様々な悪影響を与えることがおわかり頂けたかと思います。そして、亜鉛がどれだけ私たちにとって大切な成分かも改めて感じて頂ければ嬉しいです。 [どんな人が亜鉛不足になりやすい?] 亜鉛は、微量ミネラルの中で最も欠乏しやすい成分と言われております。亜鉛が欠乏していないか、チェックしてみてくださいね! 食生活が不規則な方 コンビニ弁当が多い方 朝食を摂らない方 加工食品が好きな方 食生活に偏りのある方...

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